2007年 07月 04日 ( 1 )
SF的な楽しみ方について・・・
『ドラえもん』などの作者 藤子・F・不二雄さんに
とても有名なコメントがあります。

ぼくにとってのSFは、サイエンスフィクションではなくて、
「少し不思議な物語」のS(すこし)F(ふしぎ)なのです。
                    「藤子・F・不二雄の世界」(小学館)より 




ここにまた「Wiz/Out」の写真があります。

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私たちが生きる現実の中で
ちょっと“不思議な瞬間”とか
“嘘のようなホントの光景”を見ることって
ありませんか。

「Wiz/Out」に登場する大学生たちもまた
妙にリアルなのに、少しだけ不思議な世界へ
迷い込んでしまいます。

この現実に対してどう向かい合うか・・・
どう受け止めてゆくのか・・・
彼らはそれぞれのやり方を見つけてゆきます。

あなたなら、どうしますか?

そういう意味でSF的な面白さがありますね。

今日は「Wiz/Out」の楽しみ方について
少しだけ触れてみました・・・。

皆さんも、10月の公開時には
劇場でご自身の楽しみ方をぜひ探してみて下さい。
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by yukihiro_yamashi | 2007-07-04 03:11