2007年 07月 06日 ( 1 )
「Wiz/Out」へメッセージをいただきました!②
無人の東京を、こんなにも狭く描いた作品が
未だかつてあっただろうか?
迫りくる「狭さ」の恐怖を感じる映画。     
                     早川渉 映画監督


f0143311_345379.jpg

早川監督の最新作「壁男」
昨年の「第19回東京国際映画祭」の
日本映画・ある視点部門で上映された話題作です。
(9月15日より公開決定)

今回は、その早川監督からメッセージを
いただきました。


無人なのに、街を狭く感じる・・・

狭さが迫ってくる感じ・・・


どうも逆説的な意味もありそうですね。

寂しさや孤独感に襲われた時、
人の感情は乱れ、混乱します。

そんな時、眼に写る風景や景色も
普段と違って見えてくる。

これを読んで、皆さんは
「Wiz/Out」にどんなイメージを想像されますか?

[PR]
by yukihiro_yamashi | 2007-07-06 03:01