2007年 07月 10日 ( 2 )
【掲載情報】 「インビテーション」7月10日
f0143311_23412154.jpg本日発売の雑誌「インビテーション」
毎年恒例の“日本映画の大特集号”です。

「Wiz/Out」は、2008年までに公開される
日本映画185本の1本として
ご紹介いただきました。

表紙は「西遊記」主演の香取慎吾さん。
お近くの書店で是非チェックして下さいね。


Invitation 8,9月合併号
総力大特集
・バブル真っ只中!? 数字が見える日本映画
・よくわかる映画業界相関マップ/日本映画を動かす80人
・歴代興行成績ランキングTOP114
2008年までの日本映画185本

 香取慎吾 松田龍平 妻夫木聡 尾上菊之介 オダギリ ジョー 
 田中麗奈 多部未華子 沢尻エリカ 伊勢谷友介 夏帆 木村拓哉

・カンヌ映画祭にみる「出張スタイル」

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-10 23:42
映画監督の結晶を探して
「Wiz/Out」
どんな監督が撮ったのでしょうか
ここに簡単なプロフィールがあります。

園田新(そのだ・しん):製作・脚本・監督・編集

 1978年生まれ。立教大学法学部国際比較法学科卒。
 高校時代から音楽活動を始め、大学進学後映画制作に興味を持つ。
 1999年、ニューヨークに留学、映画制作を学ぶ。
 初監督作品「PRIVATE EYES」がニューヨークで話題となり
 映画関係者からの推薦を受け国際映画祭に招待される。
 続く中篇作品「LOVE SQUARE」は多数の国際映画祭で高い評価を得る。
 帰国後はミュージックビデオやTV番組のディレクターを務め、
 並行して数本の短篇映画を製作。

 本作が初の長篇映画となる。

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どんなに有名な監督や、巨匠監督でも
デビュー作はあります。

映画を撮らずして、高い評価を得たり、
ヒットメーカーの監督にはなれませんよね。

そう思うと、デビュー作というのは、
作り手のパワーや想いなど、すべてものが込められた
“映画監督の結晶”と言えるのではないでしょうか。


改めて「Wiz/Out」は、園田新という
新人監督によって撮られました。

国際的な評価や映像制作の経験値を持つ
監督による「Wiz/Out」には
見る人に、何かを感じさせる“結晶”が
確かに存在します。

それをぜひ探してみて下さい。

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-10 02:37