2007年 07月 20日 ( 1 )
宣伝マン・山下のひとりごと②
ここに、興味深い数字があります。

日本で最も歴史のある
自主製作映画のコンクール
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」には
毎年応募される自主映画の数は
平均で700本以上。

この本数は、ほんの氷山の一角で、
おそらく日本全国では
その何倍もの自主映画が撮られていると
推測されます。


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インディペンデント映画は
その数に対して
“上映する場”“見られる場”は
まだ少ないのが現状です。

一方で、インディペンデント映画を
劇場公開作品の視野に
入れてくれる映画館も存在します。

下北沢トリウッド
ポレポレ東中野
シネマ・ロサ
ユーロスペース→劇場についてはこちら など

もしかすると、今後、こうした映画館が
増えてくるのではないでしょうか・・・。

もちろんインディペンデントだから良い悪い、ではなく
やはり、映画のパワーや個性が決して無視できない、と
実感しているからです。

「Wiz/Out」はユーロスペースにて
劇場公開が決まりました。

これはすごいことです!

作り手自身が“つくること”と“みせること”を
同じエネルギーを費やす「Wiz/Out」の挑戦を、
なんとか劇場公開で“成功したケース”にしたいと
思っています。

つづく・・・

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-20 10:11