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仲間 由紀恵さんと共演している左右田 謙さん
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今日ご紹介する出演者は、左右田 謙(そうだ けん)さん

どこから見たことある?と思った方は・・
もしかして最近、携帯変えましたか?

実は、左右田さんはauのCMに出ています。

ヴァン・ヘイレンの曲に合わせ
大人っぽくなった仲間 由紀恵さんと一緒に
南国リゾートを満喫している、あのCMです。


→CMはご覧になりたい方はコチラ

※[CMギャラリー] をクリックしたあと
表示された画面でCMタブの中から
【au (ダブル定額ライト)「Spa」篇】
【au (キャンペーン)「キャンペーン第一弾サンダル」篇】を
クリックすると視聴できますよ。

その他にも、マクドナルドの朝マック、
マックグリドルのCMにも出演されています。

(個人的には“ベーコン&エッグ・チーズ”が
 すっごくうまいですね。)

そんなCMやドラマなどを中心に
現在活躍中の左右田さんですが
「Wiz/Out」では
“就活女優”こと原田佳奈さん
“パーク・マンサー”こと三箇一稔さん
同じサークルのメンバー・尚人役に挑戦しています。

→公式HPには、その大学生サークル「FLAPS」が紹介されてます コチラ
→キャラクターたちのブログも実在します コチラ


ワイルドなのに笑顔が甘い
ここ一番で頼りになれる“アニキ的”な存在です。

こういうタイプって、クラスに必ず1人いますよね。
裏表ないっていうか、憎めないヤツというか・・・

そんな彼が、メンバーの誰もが
想像つかないような“行動”に出るのです。
ちょっとビックリしますよ。

→ちなみに、ご本人のブログはコチラ
(「Wiz/Out」についてもコメントいただいたいます!)
こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


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→園田新監督ブログはこちら

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-29 12:42
“パーク・マンサー”こと 三箇一稔さんが出演!
皆さん、「学校へ行こう」という人気番組 ご存知ですよね。

今は「学校へ行こう!MAX」として
バージョンアップし、TBSの中でも人気の高いバラエティ番組です。

現在のレギュラーメンバーも・・・
みのもんたさん、渡辺満里奈さん、V6の坂本昌行さん、長野博さん、
井ノ原快彦さん、森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さんと、すごく豪華!

この番組の中で、強烈な個性と“はちゃめちゃな”パフォーマンスで
一世を風靡した「軟式globe」という2人組みのこと・・・
皆さん、覚えていますか?

 アホだな~♪

 そうだよ! アホだよ!

 お前 女を追っかけ回して またドジしてる♪


・・・って 一度聞いたら
なかなか耳から離れないこのフレーズの数々・・・あ!と思い出す方も多いのでは。

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実は、あのバックで歌って踊っていた
“パーク・マンサー”こと三箇一稔さんが
「Wiz/Out」に出演しているのです。

主演の原田佳奈さんと一緒に
“誰もいなくなった”渋谷に迷い込んでしまう大学生のひとり、
鉄平役を熱演しています。

異常な状況でも、ムードメーカー的にふるまう三枚目キャラは
三箇さんしかできない、かなりの“はまり役”。
お得意のダンスも、劇中でお披露目しています。

→公式HPには、その大学生サークル「FLAPS」が紹介されてます コチラ
→しかも、キャラクターたちのブログも実在するんです! コチラ

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↑左から2番目です。 一味も二味も違った“俳優”三箇さんの一面をぜひ!
ご覧の通り、カツラとったら(笑)、かなりかっこいいです。

ちなみに、現在は「劇団方南組」でも活躍中です→こちら

インターネットTV「イケメンズのイケてNight☆」
好評放送中です→こちら
毎週日曜日23:00-23:45 あっとおどろく放送局

こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。


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by yukihiro_yamashi | 2007-07-28 00:30
宣伝マンのひとりごと
この宣伝ブログを初めて約一ヶ月・・・

今日は、少しいつもと違って
人に広く伝えてゆく“宣伝”という考えを抜きに
個人的に「Wiz/Out」という映画を
どのように観たのか・・・ちょっと書かせて下さいね。


「Wiz/Out」を初めて観た時、
33歳にもなって僕は泣いてしまいました。

主人公の紗香と一哉・・・
このふたりのあまりにピュアで、
あまりに純粋な姿に
恥ずかながら号泣してしまったのです。

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今の33歳の僕からすると
彼ら大学生の悩みや戸惑いなんて
“たいしたことないだろ”って思います。

現実の世界でも
街で無邪気にはしゃいでいる
大学生を見ると
僕は嫌悪感すら感じる時があります。


みんな同じ価値観・・・同じ個性・・・
ファッションまで同じで
いったい何が楽しいんだって・・・。

でも、「Wiz/Out」を観た時
昔は自分も、どこかでみんなに合わせたし
無邪気にはしゃいでいた時期があったことを
思い出しました。

かつての恥ずかしい自分を隠したがために
彼らに嫌悪感を抱いたのかもしれない。

たしかに10年前は
僕も悩んで、苦しんでいました。


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紗香と一哉たちは
あまりにピュア過ぎるために“危うさ”すら感じます。

ある程度、裕福で、
ある程度、幸せなのに
でも存在が危ういのです。


そんなんだと、大人になって社会に出たら
潰れちゃうよ・・・って、33歳の僕は言いたくなります。

この、どこか日本人独特とも言える
“大学生特有の危うさ”が
とてもリアルに描かれていたのです。

“個性を大切に”と
大人から自由に育てられた子供たちの“危うさ”が
妙に説得力があって心に響きます。

彼らの“たいしたことのない”悩みや不安が
何だか他人事には思えない気持ちになりました。

だからこそ、紗香と一哉のふたりには
幸せになってほしいと、そう心から願っていました。


宣伝とはちょっと違ったところから
「Wiz/Out」を語ってみました。

ぜひ、皆さんにも、この感じを
体験してもらいたいです。

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-27 02:01
メイキング映像 配信中!

「Wiz/Out」撮影中のメイキング映像が完成!
過酷な撮影の中、出演者・スタッフの皆さんたちの
熱気や若さがひしひしと伝わってくる映像です。

ちなみに園田新監督自身による構成・編集です。
ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

→メイキング映像はこちら

→前売券 絶賛発売中 詳細はこちら
→園田新監督ブログはこちら

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-26 09:36
「時をかける少女」と「Wiz/Out」のこと
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「Wiz/Out」には、どんな魅力があって
どんなところが、媒体の皆様にキャッチなのか・・・?
いつも考えています。

電車に乗っている時も
マスコミ試写会に立ち会っている時も
それこそ、トイレに入っていった時もです!

青春群像映画 恋愛映画 はたまた サスペンス?

どれも当てはまっているのに
どうもしっくりきません。

多面的な側面を持っているため
なかなか一言では表現できないのです。


今日はマスコミ試写会の初日でした。

そこで、ひとりの来場者の方が口にした一言に
僕らは、はっとさせられました。

アニメの「時をかける少女」って
あるじゃないですか。
あれと同じで、メカニカルなものが
でてこないSFですよね。そこが面白かったなぁ。


なるほど・・・アニメ好きの山下としては
その表現がしっくり来たのです!

→アニメ「時をかける少女」(監督:細田守)のサイトはこちら


 親友がいる。好きな人もいる。
 でも、ある日、身の周りにちょっと不思議なことがおきたことで
 今までの関係がガラッと変わってしまう・・・


どちらも、SF的な世界観がありながら
実は、等身大の若者たちの姿を描いています。

“トキカケ”大好きな皆さん
ぜひぜひ「Wiz/Out」
チェックしてみて下さいね。

→SF的な楽しみ方についてはこちら
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→園田新監督ブログはこちら

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-25 02:23
【掲載情報】 「シネマガールズ」7月23日
23日発売の雑誌「シネマガールズ」にて
「Wiz/Out」をご紹介いただきました。

今最注目の若手女優をフィーチャーした
新創刊のムック本です。
「Wiz/Out」は、もちろん原田佳奈さんの
映画女優としての活躍に
スポットを当ててご紹介いただきました。

表紙は今秋公開の
「クワイエットルームにようこそ」出演の
蒼井優さん。
お近くの書店で是非チェックして下さいね。

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シネマガールズ
双葉社スーパームック

・ロングインタビュー 蒼井優 夏帆
・若手女優新時代到来!
北川景子/黒木メイサ/中越典子/榮倉奈々
関めぐみ/安めぐみ/鈴木亜美/北村美月
大後寿々花/本仮屋ユイカ/岩田さゆり
白鳥百合子/仲村みう/美元/AKB48
秦みずほ/堀田ゆい夏/松本まりか
最新美少女映画公開情報

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-23 00:48
宣伝マン・山下のひとりごと②
ここに、興味深い数字があります。

日本で最も歴史のある
自主製作映画のコンクール
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」には
毎年応募される自主映画の数は
平均で700本以上。

この本数は、ほんの氷山の一角で、
おそらく日本全国では
その何倍もの自主映画が撮られていると
推測されます。


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インディペンデント映画は
その数に対して
“上映する場”“見られる場”は
まだ少ないのが現状です。

一方で、インディペンデント映画を
劇場公開作品の視野に
入れてくれる映画館も存在します。

下北沢トリウッド
ポレポレ東中野
シネマ・ロサ
ユーロスペース→劇場についてはこちら など

もしかすると、今後、こうした映画館が
増えてくるのではないでしょうか・・・。

もちろんインディペンデントだから良い悪い、ではなく
やはり、映画のパワーや個性が決して無視できない、と
実感しているからです。

「Wiz/Out」はユーロスペースにて
劇場公開が決まりました。

これはすごいことです!

作り手自身が“つくること”と“みせること”を
同じエネルギーを費やす「Wiz/Out」の挑戦を、
なんとか劇場公開で“成功したケース”にしたいと
思っています。

つづく・・・

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-20 10:11
宣伝マンのひとりごと①
「Wiz/Out」は、ハイビジョンで撮影された
インディペンデント映画です。

皆さんは「インディペンデント映画」と聞いて
どんなイメージを持たれますか?

この言葉は、ほんの少し前まで
“ひとりよがりの個人映画”
“自己満足なマスターベーション”
といった意味と混同されることもありました。

最近、特に「Wiz/Out」の広報活動をしながら
感じるのは、以前とは“全然”違います。
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むしろ、今、僕が感じているイメージは
“広がりを持った個人的映画”。

なんだか意味不明に聞こえたら、すみません。

つまり、作り手が撮りたいもの、
それが内へ内へ向かうのではなく
とても広がりのあるエンターテインメント性を
持った映画という意味です。

作り手の撮りたかった欲求、衝動といったものが、
ある時、観る人の心や感情に強い説得力を持って
訴えかけます。

そうしたパワーが、多くの人を巻きこみ、渦となっていく・・・。

「Wiz/Out」を宣伝しながら
インディペンデント映画というイメージは
徐々に変わりつつあります。

つづく・・・


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by yukihiro_yamashi | 2007-07-18 02:17
宣伝マンの休日?
今日は久しぶりの休日のため
アキ・カウリスマキの新作「街のあかり」
渋谷・ユーロスペースに見に行きました。

知り合いの宣伝の方から
“神話みたいな映画だよ・・・”って言われて
朝一番で渋谷に向かいました

映画を見たら、なんてシンプルで、なんて美しくて
どこか“神がかった”傑作でした。

→「街のあかり」についてこちら
→ユーロスペースについてはこちら

と、余韻に浸りながら
場内からロビーに出ると
どこかで見たことのあるポスターが!
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そうです!「Wiz/Out」のポスターが
もう劇場に貼ってありました。
しかも、チラシもたくさん置いてあります。
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やっと人の目に触れてもらえるんだと
実感しました!

しばらく覗いてみると、カウリスマキのお客さんが
1枚、2枚と・・・手に取っています。

おもわず、自分もお客さんを装いながら
さリげなくチラシを手にしてみたり、また戻してみたり
並びが悪いと、整えてみたり・・・

あまりの嬉しさに、20分ぐらいロビーで
うろうろとしていました。劇場の皆さん、すみません!

今日は休日で映画を見に来たのですが
やっぱり「Wiz/Out」
気になってしまう一日でした。

チラシはユーロスペースのロビーにて
手に取ることができます。是非、お立ちより下さい。

→ちなみに前売券のプレゼントについてはこちら

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-15 18:30
「Wiz/Out」の新しい宣伝とは
宣伝マンという仕事柄、いつも考えていること・・・

それは“どうしたら一人でも多くの人に
 映画を見に来てもらえるのか”
 です。


ハリウッド映画や大作映画とは違い、
ミニシアター系(単館系)映画は
CMや広告をなかなかうてません。

厳しい現状だからこそ
ここでしかできない宣伝プラン、
オリジナルな企画を必死に考えます!

ただ、こうしたプランは
映画の作り手(監督・プロデューサー)には
時に不本意に映ったり、
自分たちの作品が汚されたと
捉えられることもあります。

自分も宣伝する側として
とても苦い思いをしたこともありました・・・。

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「Wiz/Out」のお話しが来た時、
これまでの映画とは少し違うと思いました。

映画を作った本人たち、
つまり映画監督プロデューサー自らが
映画館の支配人に直接交渉をして
すでに劇場公開のお話を
決めていたのです。

→劇場についてはこちら


自らが作成した宣伝企画書には
「Wiz/Out」に適した宣伝展開や
ターゲットがぎっしりと書かれていました。

これには正直驚きました!

映画を作った人たちが
自ら映画を届けてゆく努力を一番先頭に立つ。
それが、とてもあたり前のような感じでした。

ここには配給会社、宣伝会社はもちろん
企画・製作・配給・宣伝といった
枠組みもありません。

枠組みにとらわれない感覚を持った若いクリエイターが
出てきた!と思ったのです。

これは、映画を宣伝する上で
最大の強みだし、こんなに
力強いパートナーは他にいない!と思い
今回お引受けしました。


そのため、「Wiz/Out」
ポスターやチラシのメインビジュアルから
ホームページ、ブログまで
全て監督の総合的なプロデュースの下で
行われています。

決してひとりよがりにならず、
作品を届けるにはどうしたら一番良いのかを
常に考えながら、作っています。

もちろん、このやり方が正しいのかどうか・・・
それはまだ分かりません。ただ
新しい宣伝のやり方だと信じています。

ぜひぜひ、「Wiz/Out」
応援よろしくお願いします!

→本日7月14日より前売券発売開始 詳細はこちら
→園田新監督ブログはこちら

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by yukihiro_yamashi | 2007-07-14 01:59